FLIGHT #STARTUP

スタートアップ企業に転職した元CA。キラキラではないベンチャー女子によるミニマルライフ。

CAの転職事情その②

f:id:startupjoshi:20190522000821j:plain

こんばんは。

 

前回の記事

CAの転職事情その① - FLIGHT #STARTUP

に続きまして、今回は実際CAはどのように、どんなところに転職していくのかをお話致します。

 

CAの転職は大きく分けて2パターンあります。

 

①CAとして別の会社に転職する

②CAではない職種を選び転職する

 

①はとてもシンプルです。

CA業界内での転職は非常に活発で、業界内で転職経験のあるCAは多数いるため、他社待遇等の情報はすぐに耳に入ります。

業界内転職希望者は、そういった情報網を駆使し、より高待遇 かつ 人間関係が楽な会社に転職してゆきます。

どこの会社もCA不足なので、CA経験があるだけで割とスムーズに転職が可能です。

 

②が鬼門です。

前回の記事でも書いた通り、CA職を活かして転職というのはなかなか難しいため、ゼロベースで新卒の就活のような転職活動を行います。

かくいう私も、CA以外の職に必要なものを何もスキルとして持っておらず、転職活動を始めた頃は自分の将来にかなり絶望していました。笑

 

転職した周りの友人を見ていると、

エージェントや紹介を通じて、元CAの採用経験が豊富な企業に転職、が一番多いパターンです。

話を聞くと、元CAを積極的に採用している会社は、元CAがどのスキルを持っていて、逆にどのスキルが不足しているかを把握されているので、効率よく研修ができ、すぐに戦力として働ける仕組みになっているようです。

 

職種としては、

一般事務等の事務系と、受付やカウンセラー業務などを行う接客事務が一番多いです。

 

もし現役CAで異業種に転職希望の方は、元CA採用実績の多い会社が狙い目です。そんな視点でチェックしてみてください。

 

 

そして・・・秘話ですが、

CAから別職種に転職した後、やはりCAがいい!とCAに転職し直す人も一定数います。

そして、航空業界はそんな出戻りも大歓迎で、CAの業界内転職と同じくらいスムーズに出戻り可能だったりします。

 

以上、CAの転職事情でした。